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缶詰にも食べごろがある。

【非常袋に入っている缶詰、気がついたら七年も八年も

経っていて、開けてみても悪くなっていないのですが、

味は今ひとつ。缶詰にも食べごろがあるようです。

材料と調味料を入れた缶を高温、

高圧で殺菌して作るので、製造直後の缶詰は、

味がしみこんでいなかったり、

混ざり合っていなかったり、

新しいのがいいとはかぎりません。

たとえば、マグロの油漬けの場合は蒸したマグロの身と

調味油がほどよくなじむのは一年後で、

五年くらいはおいしく食べられます。

魚介類の水煮、油漬け、味付け缶は、

すべてこの時期が食べごろ。

くだもののシロップ漬けなら半年から四年間。

アスパラガスやスイートコーンなどの野菜の水煮缶は

半年から、三年間がおいしいとされています。】

★出典 「頭にやさしい雑学読本 ②」

そう考えると、賞味期限を改竄するより、

入れ物を缶にすれば、賞味期限を長く保つことが

出来ることになる。

最近は、うどんやおでんを缶詰にして、自動販売機で

売っている。

「赤○餅」だって、そうすればいいのに?。

(費用対効果の問題は別として・・・)

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