15~16日、研修で滋賀県へ。
初日の昼食場所で、バスが数台止まっていた中で、
バッテリーが上がったバスがあった。
で、我々が乗っていたバスの運転手さんが、協力を
申し出てそのバスの後ろに接近し、バスを停車。
ケーブルでバッテリー同士を接続し、復活を試みる。
何度か挑戦し、シェルを回転させることが出来た。
相手のドライバーは、バッテリーが上がることが
初体験らしく、右往左往していた様子です。
とても、感謝しておられたが、こんなことは
おいらにとっては、常識の話。
思いますな。
知識もなく、整備は業者任せの時代、若いドライバー
には、そうかも知れませんね。
最近は、車検業務も民間任せになり、
行政は書類検査のみ。
民間委託が良いのかどうか?。
近時、法律を利用?し、運送会社では車検の許可をうけ
身内で、車検を済ませる業界が増えました。
特に、トラック業界がそうですね。
行政は書類だけでパスさせるだけで、
「保身」が図られるシステムが出来上がりました。
その結果、大型車の事故が増加してます。
別に、いいんですよ、国が認めたことを、
しているのですから。ただ、事故の一因が、
「民間委託」の結果だとしたら、国は、その責任を結局、
税金で補填することになるのです。
「税金は使い放題」です。そのうち、国がつぶれます。
近時の薬害訴訟もそうです。
厚生省が、「国が認可する薬」の検査を放棄し、
民間に委託したばっかりに、
「国が認めたいい加減な薬」を知らない間に、
国民に投与されるのです。そして、
「いい加減な薬」の犠牲者になってしまって、なおかつ
自分が犠牲者になったことすら知らなかった国民。
こうなると、国は信用できませんね。
これが現実です。
舛添要一氏が、今必死?に対応を進めているが、
結局、税金で保障する作業に入り、終結するのですよ。
あまねく、民間は「利益」優先です。
「利益誘導」のために、「接待が横行」して
はばからないのです。
先日、どこかの国の事務次官がゴルフ接待の見返りに、
明らかに「利益供与」をしたはずなのに
追求できない国会議員。
さもありなん、
追求するはずの議員自身も「同じ穴の狢」?
であることを、いかに避けて質問するかを、
問われることになり、そこそこで
終結させることが力量となる?。
そんな風に思えて仕方ない。
ところが、その国会議員を選んだのが、国民ですな。
結局、国民が国を滅ぼす選択をしたことになるのです。
日本も、長くない気がします。
農業(食料自給率)を捨て、文化(職人文化)を捨て、
今では恥(信念)も捨てた感じです。
どうするんですかね?、日本?。
ウルトラマンにでも、守ってもらいますか?。
その、ウルトラマン(ワタシは、一つの日本の文化だと
思っています)も、外国に身売りをするようです。
日本人が日本人とその文化を守れない時代です。
守るためには何が必要なのでしょうか?。
考え方は、いろいろです。
でも、世界を見ると、どこの国も自国を守るために、
最初に考えることは、「軍備を拡充する」です?。
良し悪しは別として、軍備を考える時、
結局政府は結論を出そうとはしません。
国民に選ばれた以上、国会議員としては
「国民に問う」という安易な方法を、選択します。
平和慣れした国民は、きっと正しい判断(非武装)
を選択します。戦争を知らない国民としては
その選択は、正しいのです。その選択しかありません。
正しい選択をした結果、日本が消滅する時期が、
早まります。だからこそ、国民が考える考える
ことが、必要なのです。
そんな中、庶民は額に汗して働いている人が大半です。
なのに、一方給食費を払わない住民がいるのです。
ねじれた感じを実感しつつ、税金を摂られている
感じです。
ねじれているのは、国会だけではありません。
国民の感情もねじれています。
どうなるんですかね?、日本。
バッテリーにケーブルを接続しています↓。
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