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2007年8月

世界陸上。

スポーツが楽しいのは共通だろうが、スポーツを娯楽とするか競技とするかで楽しみの質は違う。

質の違いを端的に示す物が「笑」かもしれない。

娯楽としてなら「試合中」にも笑いがあるが、

競技となったとき、そこに笑いはない。

笑いは無いがだからといって競技者が

「楽しんでいない」わけでは無い。

ぎりぎりの状況で全力を出しきるような接戦を演じている選手はある意味で「楽しんでいる」のだと思う。

競技者の楽しみのあかしをかいま見ることが出来るのは、試合終了の瞬間の表情の変化から。

勝っても負けても、表情が一変する。

私は、この変化を見るのが好きだ。

人間の表情がこんなに変わるのかと驚くこともしばしば。

「優れた競技者ほど、普段の顔と競技中の顔が違う」と言われる。

すごい試合を見た後は、その試合の1つ1つのプレーより、試合中の選手の表情の方が記憶に残ることがある。

今回の世界陸上でも、そうしたいい試合を見ることが出来る。

【女子棒高跳】優勝:エレーナ・イシンバエワ(ロシア)

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地蔵盆。

例年、8月24日は、地蔵盆。

お手伝いをしている。

23日午後、ちょうちん場等設営。

夕方にはお参りの方が来られる。

25日午前中、片付けをする。

近時、少子化の影響で、ちょうちんの数も年々少なくなっている。

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今日のおやつ。

「アイスなのに飲める」「冷たいのになめらか」と全く新しいアイスとして誕生し、アイス業界に革命を起こしている「クーリッシュ」。

初めて「食べた」。

なかなか、美味しい。

若者感覚でいい感じ。

よかったら、試してみては・・・。

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ちんすこう。

今日のおやつ。「ちんすこう」。

よく見ると、「ギネス認定(2000年8月)ミネラル含有数世界一の雪塩を使用しました。」とある。

お菓子がギネスに認定されたのか?と思ったが、

雪塩」が、ギネスに認定されたのね。

おいしく、頂きました。

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お嫁入りの荷物の輸送。

最近、「嫁入り道具」を積んだトラックを見かけなくなった。

以前は、人に見てもらうために、車体に紅白の幕をしつらえ、

晴れやかに2~3台のトラックが連なって走っていた。

今日、信号待ちをしたとき、たまたま出くわした「寿トラック」。

最近は、こんな感じのトラックで運ぶのかな?。

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連日の猛暑日。

毎日連日の猛暑日。「かん水」も2日すると、乾いてしまう。

で、今日再度、「かん水」をする。

先日、7月24日にナスの枝を切り落とし、再生させる作業をした。

ここに来て、新芽も生長し花が咲き始めた。

心なしか、樹勢が増したようにも思う。

8月13日の「新月」を迎える準備は、ひとまず終わる。

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今日、「かん水」「追肥」をした。

例年この時期は、ナスも「夏枯れ状態」となり、樹勢も衰えるが、

今年は、予想外の晴天と高温が続き、ナスもそこそこ元気であった。

そこに、大潮前の「かん水」と「追肥」を行う。

さて、どうなることやら。

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昨日の続き。

「太陰暦」と「農作物」の関係について。

いろいろ調べていると、そのことについて、ジャストフィットの記事を見つけた。

 月刊「現代農業」(2007年5月号)

  大潮前からのかん水・追肥でナスの樹が動く

   熊本県山鹿市・池松正章さん

    詳しくはこちら

 ○池松さん曰く、『大潮前に「かん水」「追肥」をすることが大事』とのこと。

今年は、梅雨明け後、連日晴天が続き、毎日のように「かけ水」をしていた。

でも、13日の「新月」前に「かん水」し「追肥」することとする。

その様子は、明日。

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数年前から、気になっていること。

毎年、農機具店から貰うカレンダー。

太陽暦以外に「太陰暦」の表示がある。

たとえば、今年8月13日の欄には、「黒丸」の表示。

これは、「新月」を表しているし、

28日の欄には、「白丸」の表示。

これは、「満月」を表している。

「新月」「満月」の時には、どんなことが起こるのか?。

これについては、潮時表に説明がある。

「大潮」・「干潮」が、農作物にどのような影響を与えるのか?。

影響があるからこそ、カレンダーにその表示があると思う。

最近、『疑問』はインターネットで検索することにしている。

詳しくは、明日。

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盆休み。(2日目)

早起きして、近くの海岸を散歩する。

相差漁港の朝は早い。

ひなびた漁港があり、そこにおられた人に聞くと、

これから、「みな漁に出るから、1時間ぐらいすると、帰ってくる。」とのこと。

AM5時過ぎ、定置網漁に出る家族漁船を見送り、千鳥ケ浜海水浴場」まで、行ってみることにする。

小一時間ほど散歩して、漁港に帰ってくると、捕れた魚を仕分けする風景に出会う。

「あじ」「いわし」が主で、「あおりいか」も捕れていた。

「くらげ」や「エイの子」、それに「サメの子」も捕れていた。

(そんな画像は別の機会にUPしたい。)

「新鮮な海の幸」を味わい、伝洋を後にする。

さて、近時「動物園」や「水族館」が、集客増のため、新しい企画や改装に力を入れている。

鳥羽水族館も、例に漏れない。

で、入館する。昔のイメージは無くなっている。

「巨大水槽」に圧倒される。

そんな中、しばし足を止め、癒されたのはくらげの水槽。

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一足早い、盆休み。(1日目)

5日、2人で伊勢に向けて車で出る。

今までは、毎年、子供たちと「オートキャンプ」で過ごしたが、それも、卒業。

今回の泊りは相差(おうさつ)の伝洋

料理主体のノンビリ旅行。

先ずは、伊勢神宮に参拝し、「おはらい町」「おかげ横丁」を散策する。

電線を地中に埋めて、昔ながらの街並みを残している。

何度訪れても、新しい発見がある。

「スティックきゅうり」が人気。すぐに売り切れ状態。

次から次へと店の奥から、店頭の氷の上に、

店員さんが「スティックきゅうり」を運び出す。

冷たくて、おいしそう!。

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うわさのマンゴー。

業後帰宅して、例によって先ず冷蔵庫を覗く。(悲しい習性?)

見慣れない果物が、あったので見ると、

マンゴー。頂いたらしい・・・貴重な1個。

マンゴーは、ウルシ科の果樹で、インド・東南アジアが原産地と考えられています。また、その栽培の歴史は古くインドでは、約4000年以上も前から栽培されていたと言われています。
このように長い栽培の歴史の中で、それぞれの地域固有の品種が作られてきた為、500以上の品種があるといわれています。
日本で最も一般的な品種は、アーウィン(Irwin)で、日本で栽培されているマンゴの殆どがこの品種です。アメリカのフロリダで育成された品種で、熟すと鮮やかな紅色になります。沖縄では、6~8月中旬に収穫できます。
この他にもセンセーションヘイデンなどの品種も熟すと鮮やかな紅色になります。 このように、熟すと赤くなるものを「アップルマンゴ」と呼んでいます。

何せ、最近テレビで見て知ってはいたが、実物は初めて。

思わず、デジカメでパチリしながら、頭をよぎったのは、。

家族6人で、分けることになるのかな?

・・・、多分、オイラには配分されないかも!?。

おとうちゃんは、つらい!。

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